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脳血管性認知症

認知症の中で「アルツハイマー型認知症」の人が多いことはよく知られています。
でも、「脳血管性認知症」の患者も2割いるとされています。
脳血管性認知症の原因と症状について見ていきましょう。

 

■脳血管性認知症はどんな状態?
脳梗塞、脳出血やくも膜下出血などで脳の血管が詰まったり、血管から出血したりすることで脳細胞に酸素が送られなくなり神経細胞が死滅して、脳の機能が著しく低くなってしまう状態です。その結果、体の様々な機能に深刻な障害が引き起こされます。

 

 

■脳血管性認知症になる要因その予防
繰り返しになりますが、脳血管性認知症は脳梗塞、脳出血やくも膜下出血などの病気が要因だといえます。また、生活習慣病といわれている糖尿病や高血圧症などが悪化すると脳梗塞や脳出血を引き起こします。
そのため、生活習慣病にならないように生活を改善することが、脳血管性認知症の予防につながります。また、早期発見、早期治療、リハビリなどによって症状が進行するのを抑制することもできます。

 

 

■脳血管性認知症の症状

 

初期と中期以降に分けられます。
初期
意欲や自発性が低下、不眠などの症状があらわれます。影響を受ける脳の部位が限られているため、自覚症状がないこともあります。

 

中期以降
脳血管疾患の発作がおこると症状は段階的に悪化していきます。
脳がダメージをうけた場所によって症状に違いがでます。そのため、記憶力に障害があらわれても判断機能は問題がないとうこともあります。「まだら認知症」ともよばれます。
また、日によって、場合によっては時間によって症状が大きくかわるという特徴もあります。

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