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認知症はどんな症状が出るのか

認知症についてはテレビや新聞でもよく話題に上るので、それなりにわかっているという方がおおいのでしょうか。
でも、いざどんな症状なのか?どれくらい種類があるのか?となると自信がなくなるというのも本音ではないでしょうか。
認知機能が障害を受けることで、社会生活などが困難になる病気の総称なのです。脳がダメージを受けることで、記憶障害、見当識障害、理解・判断力・実行機能の低下などの「中核症状」があらわれます。
また、本人の持つ性質や環境、人間関係などの影響で引き起こされる「周辺症状」もあります。
そのため、症状は様々なあらわれ方をします。

 

 

■中核症状
「中核症状」は脳の神経細胞が壊れることで発症します。記憶障害の場合には朝ごはんに何を食べたのか覚えていないという症状がでることもあります。それでいて、小学校のころの記憶となると細かいところまではっきりと覚えているという例もあります。
ことになります。
記憶障害だけでなく理解力や判断力が低下したり、自分自身を認識できなくなったりすることもあります。

 

■周辺症状
「周辺症状」とは呼んで字のごとく、本人だけでなく周囲の人々や環境とのかかわりが大きく影響してあらわれるので、人によって様々な症状になります。また、同じ人の症状に限っても、周辺の状況がかわれば、症状が変化することもあります。
幻覚をみる、妄想をいだく、暴力をふるう、徘徊するなどの症状やうつ病や不安性障害など精神的な問題があらわれる場合もあります。

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